ご案内
運営
絹甚運営委員会
開館日
原則的には毎週水曜日から日曜日の5日間を開館日としています。
(OPEN 10:00〜CLOSE 16:00)
※節電協力のため2011年3月16日より31日まで休館いたしております。
※各日とも会場には文化財説明の為の絹甚ガイドが1名常駐しております。
店蔵絹甚の歴史
- 店蔵絹甚は江戸時代に縄市が行われていた大通りに面しています。
- 江戸時代末に外国との貿易が始まると、飯能においても絹織物関係の商品が多く取引されるようになりました。
- 店蔵絹甚は明治37年建築で、篠原甚蔵・長三親子によって建てられました。
- 篠原家は江戸時代から商いをしており、明治時代には絹織物、生糸、繭、蚕種(蚕の卵)等を取引きしていました。
- 篠原甚蔵の名前から「甚」の字を取って「絹甚」と呼ばれていました。
店蔵絹甚の概要
黒漆喰の壁、下屋の屋根にうだつ、屋根の棟には大きな棟飾りがあがるなど贅の限りを尽くした建物です。店蔵、居宅、土蔵の3棟があり、居宅と土蔵の間には中庭があります。店蔵は商いのための空間で、客との商談などに利用され、居宅は家人の住まい、土蔵は商品等の保管庫になっていたと考えられます。
敷地面積156.82m2
店蔵:土蔵造二階建延床面積 73.55m2 居宅:木造二階建 延床面積 58.29m2 土蔵:土蔵造二階建 延床面積 41.17m2
店蔵
土蔵造り二階建。2間半×4間半、半間ごとの柱で、通り土間、揚戸、座敷、押入れ等があります。30cm以上の厚い土壁による強力な防火建造物です。
居宅
木造2階建。家人の住居であり、使用人の部屋もあったと考えられます。修理工事によって大幅に変更され、当初の姿に復原されました。2階に板間を復原しました。
土蔵
土蔵造り2階建。土壁の痛みが激しく、現在土壁はありません。
※専用駐車駐輪場は御座いませんのであらかじめご了承ください。
お越しの際は電車/徒歩でお願いいたします。


